【Monthly Report】Elephant FX Original 2024年12月
Elephant FX Original マンスリーレポートです。
サマリ
Elephant FX Original 2024年12月の運用結果をご報告します。
今月のレポートは、MASS Original 親口座より推奨設定(ノンストップ)によるものです。他の証券会社で運用した場合は、結果が異なります。
上記の点をお含みおきいただき、運用結果をご確認ください。
今月のレポートは、MASS Original 親口座より推奨設定(ノンストップ)によるものです。他の証券会社で運用した場合は、結果が異なります。
上記の点をお含みおきいただき、運用結果をご確認ください。
運用資金 | 300,000円 |
設定 SF02 USD JPY | Long & Short 0.01lots |
設定 SF02 EUR USD | Only Short 0.01lots |
月間利益 | 55,946円(▲212,517円) |
内訳 SF02 USDJPY/Long | 18,720円(▲247,798円) |
内訳 SF02 USDJPY/Short | -円(16,799円) |
内訳 SF02 EURUSD/Short | 37,226円(18,482円) |
月利 | 18.6% (▲70.8%) |
取引回数 | 116回(200回) |
勝敗 | 83勝33敗(129勝71敗) |
勝率 | 71.5% (64.5% ) |
プロフィットファクター | 3.39 (0.37) |
リスク・リワード | 1.94:1.0 |
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています
ポジション数別の決済回数
段数/方向 | SF02 USD/JPYLong | SF02 USD/JPYShort | SF02 EUR/USDShort |
1 | 19 | 14 | |
2 | 4 | 7 | |
3 | 1 | 2 | |
4 | 2 | 1 | |
5 | 2 | 2 | |
6 | 2 | ||
7 | |||
8 | 1 | ||
9 | |||
10 | |||
11 |
市況概況
12月の世界の株式市場は、米国の利下げ観測が強まったことや、中国の景気刺激策への期待感が高まったことを背景に、月の前半は堅調に推移しました。特に欧米市場では、ドイツDAX指数や米国の主要3指数(ダウ工業株30種、S&P500、NASDAQ総合)が相次いで最高値を更新し、市場全体の楽観ムードが広がりました。
しかし、米国の金融政策に関する見通しが変化したことが、市場の流れを一変させました。米FOMC(連邦公開市場委員会)の発表では、2025年の利下げ回数予測(中央値)が従来の4回から2回に引き下げられ、これに加えてFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が会見で「利下げペースの鈍化の可能性」を示唆したことで、投資家心理は一気に冷え込みました。
その結果、世界の株式市場は月半ばから下落に転じ、前月末の水準を下回る展開となりました。月末にかけては下落幅を縮小したものの、米国の長期金利上昇が重しとなり、上値の重い状態が続きました。
しかし、米国の金融政策に関する見通しが変化したことが、市場の流れを一変させました。米FOMC(連邦公開市場委員会)の発表では、2025年の利下げ回数予測(中央値)が従来の4回から2回に引き下げられ、これに加えてFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が会見で「利下げペースの鈍化の可能性」を示唆したことで、投資家心理は一気に冷え込みました。
その結果、世界の株式市場は月半ばから下落に転じ、前月末の水準を下回る展開となりました。月末にかけては下落幅を縮小したものの、米国の長期金利上昇が重しとなり、上値の重い状態が続きました。
ドル円
ドル円:
2024年12月のドル円相場は以下の範囲で推移しました:
高値:12月26日の158.08円
安値:12月3日の148.64円
月間の変動幅は9円44銭でした。
11月の下落後、反転して約10円の円安となりました。
2024年12月のドル円相場は以下の範囲で推移しました:
高値:12月26日の158.08円
安値:12月3日の148.64円
月間の変動幅は9円44銭でした。
11月の下落後、反転して約10円の円安となりました。
ユロドル
2024年12月のユーロドル相場は以下の範囲で変動しました:
高値:12月6日の1.0630ドル
安値:12月20日の1.0343ドル
1ヶ月の値幅は287ポイント(0.0287ドル)でした。
ドル高が継続し、2022年9月の安値を更新して1.02台に進む。
高値:12月6日の1.0630ドル
安値:12月20日の1.0343ドル
1ヶ月の値幅は287ポイント(0.0287ドル)でした。
ドル高が継続し、2022年9月の安値を更新して1.02台に進む。
トレードの振り返り
上記のような市況の中、ElephantFXはどのようなトレードをしたのかを振り返ります。
※推奨設定はSF02 USD/JPYは、Only Longです。
推移
次は月次の推移と資金の推移を見ていきましょう。
月次収支
資金の推移
実運用開始から80カ月経過しました。
今月は底固く推移した。
今月は底固く推移した。
まとめ
2024年12月は、ドル高が進行し、ドル円は一時158円手前まで上昇、ユーロドルは1.0300を下回る展開となりました。いずれもエントリー方向と一致していたため、エントリー回数は少なく、トレード時も3ポジション以内での利確が多く、安定した結果を残すことができました。
2025年は、1月20日に第2期トランプ政権の発足を控えており、すでにトランプ氏の政策が市場に影響を与え始めています。政治・経済の動きが一層慌ただしくなることが予想されますので、突発的な相場変動に振り回されないよう注意が必要です。
特に、大きな経済指標の発表時や重要イベント時には自動売買システムの稼働を停止する、不安定な相場環境ではロットを引き下げる、あるいはトレードを休止するなど、改めて自身のリスク管理ルールを徹底し、慎重に運用していきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年は、1月20日に第2期トランプ政権の発足を控えており、すでにトランプ氏の政策が市場に影響を与え始めています。政治・経済の動きが一層慌ただしくなることが予想されますので、突発的な相場変動に振り回されないよう注意が必要です。
特に、大きな経済指標の発表時や重要イベント時には自動売買システムの稼働を停止する、不安定な相場環境ではロットを引き下げる、あるいはトレードを休止するなど、改めて自身のリスク管理ルールを徹底し、慎重に運用していきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。